先日も雨の日にパラパラと読み返して「なるほど!」と目から鱗がいっぱい落ちました。本を買ったときにはわからなかったことも、着付を続けてきた今だからこそまたわかるようになったこともあり。理屈が頭に入ると、自分がそれが必要かどうか足し算引き算もできるようになります。
着物本は古いものも面白いのですが電子書籍になってないものが多いので、図書館だけでなく古本屋さんでも目を光らせていると掘り出し物があったりしますよ。スマホやパソコンもいいけど、たまには本もおすすめです!
過去記事:
岸惠子さんの「魔物・きものの魅力」を読んでの巻
古本屋さんでゲット☆昔の着物雑誌が面白かったの巻
体型のお悩みにはコレ!着物の補整のおすすめ本2冊の巻
2026/07/08 00:00
相変わらずAIにあれこれ聞いてみたりしている私ですが、同年代の友達も調べ物だけでなく人生相談、ダイエット、手相占い、家計関連、画像加工、ちょっとしたおしゃべりなどなど仕事以外で日常に活用している人もたくさんいて、そんな使い方できるの!なんて情報交換もしたりしています。ChatGPT派、Gemini派、Copilot派、まだまだ新しいものがいっぱいでてきて、それぞれ好みがわかれていて面白いです。
私はChatGPTにミッチー風で受け答えしてとリクエストしたら、音声会話でもめっちゃタメ口になったので敬語で話しましょう!と言ったら、結構堅苦しい敬語の後に最後にベイベー、ってつける変な返答になってきました(笑)。
一方、着物のことなど聞くと結構「それは違うのでは」という返答も多いので、あまりあてにしていないし、そもそもネットで検索してもせいぜい平成以降の情報しかあたれませんし、その情報が正しいかどうかもわからない。その上、結構な確率でこのコラムが表示されたりして「おまえ(私です)には聞いてない!」ということもしばしば(滅)。YouTubeも勉強になりますが、なにしろ見るのに時間がかかって結局ほしい情報じゃないこともあったり。先日岸惠子さんのエッセイを読んだこともあり、やっぱり本だよね! と原点回帰している今日この頃です。
もちろん着物の常識もだんだん変化していますし、YouTubeや新しいグッズなどを見るのも楽しいけれど、やはり着物を着ている人が多かった時代の本は今読んでも「なるほど」と思うことが多いです。みんなが抱えるお悩みは結構普遍的で、着付の技術はいろいろな本が出ているので、自分の好きな着付の先生の本を読み込むのも楽しいですよね。
意外とないのが、補整の本。着物を着るには土台をしっかりすると意外と着付のおなやみがなくなります。体型別の補整のお悩みについては、体と着物の関係がよくわかるこの2冊が私のバイブルです。
・『骨格と着つけの関係―着くずれしない着つけ』笹島寿美(2007年 神無書房)
・『手ほどき七緒 「たかはしきもの工房」髙橋和江さんの十人十色の「補整」術』髙橋和江(2018年 プレジデントムック)
この2冊は、補整ってなんぞ?という疑問に鮮やかな解答を示してくれる本なので、もしまだ未読の方がいらしたらおすすめいたします! さらしやタオル、補整用品まで使い方だけでなく「どうしてそういう補整をするのか」ということがよくわかります。
先日も雨の日にパラパラと読み返して「なるほど!」と目から鱗がいっぱい落ちました。本を買ったときにはわからなかったことも、着付を続けてきた今だからこそまたわかるようになったこともあり。理屈が頭に入ると、自分がそれが必要かどうか足し算引き算もできるようになります。
着物本は古いものも面白いのですが電子書籍になってないものが多いので、図書館だけでなく古本屋さんでも目を光らせていると掘り出し物があったりしますよ。スマホやパソコンもいいけど、たまには本もおすすめです!
過去記事:
岸惠子さんの「魔物・きものの魅力」を読んでの巻
古本屋さんでゲット☆昔の着物雑誌が面白かったの巻
先日も雨の日にパラパラと読み返して「なるほど!」と目から鱗がいっぱい落ちました。本を買ったときにはわからなかったことも、着付を続けてきた今だからこそまたわかるようになったこともあり。理屈が頭に入ると、自分がそれが必要かどうか足し算引き算もできるようになります。
着物本は古いものも面白いのですが電子書籍になってないものが多いので、図書館だけでなく古本屋さんでも目を光らせていると掘り出し物があったりしますよ。スマホやパソコンもいいけど、たまには本もおすすめです!
過去記事:
岸惠子さんの「魔物・きものの魅力」を読んでの巻
古本屋さんでゲット☆昔の着物雑誌が面白かったの巻








