http://bit.ly/2qEGytX
レモン色の帯締めでさわやかに。半衿は厄よけにもなるというウロコ柄です。
こんなコーデで、鰹のたたきをつまみに一杯、なーんていいですね。実は縞も似合わないし、日本酒あまり飲めないんですが‥‥まあ妄想っていうことで。たまにはこんなシャッキリコーデもいいなあ~と思う、初夏の宵でした。
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レモン色の帯締めでさわやかに。半衿は厄よけにもなるというウロコ柄です。
こんなコーデで、鰹のたたきをつまみに一杯、なーんていいですね。実は縞も似合わないし、日本酒あまり飲めないんですが‥‥まあ妄想っていうことで。たまにはこんなシャッキリコーデもいいなあ~と思う、初夏の宵でした。
この帯揚げは横浜中華街で買った細長いスカーフ。帯締めはリサイクルで、昔の太いものです。インパクトのある柄のものはプチプライスで楽しむのもひとつの方法にしています。
さて、この帯締めですが‥‥古いものは実は長さが短いものが多いんですよね。決して私のウエストが太いせいではない、とは言いきれないのがアレなんですが、特に平組の帯締めは、ちょっと長さが足りなくて、端の房を挟み込む場所がちょっと前にきすぎてしまったり、開いてしまったり……。
長尺のものも売っていますが、手持ちの短めの帯締めをスッキリ結びたいときの裏技をご紹介します!
それは‥‥‥帯締めの裏側を出して、いつもと左右を逆に結びます。そして、結び終わったら、くるんと裏表を返すだけ。
そうすると、いつもは上になった端を下の帯締めにはさみこむところが、端が下にきますので、はさみこまなくても最初から端が帯締めの下側にくるんです。あとは、重なった部分を整えるだけ。
さきほどの写真の帯締めもこの裏ワザで結んであります。だからもう、ほんとに脇に届かないくらいで端が終わっているくらいに短い帯締ですが、スッキリと結べています。アンティーク着物の達人に教わったマル秘テクニックです。
ただし、丸組の帯締めではうまくいかないこともありますので、ご注意を(^^;)
よく帯締めの端がはずれちゃう、とかうまく収まらない、なんていうときにもお試し下さい!
その様子をツイートしたところ話題になり、これはいいかも!とフォントかるた制作チームを結成して商品化したものですが、印刷博物館のミュージアムショップでも販売していただいて、今回のかるた大会が開かれることになったもの。
こんなマニアなかるた大会、来る人がいるのかと当初心配されましたが、物好きな方達(失礼)が集い、熱戦を繰り広げました。
フォントかるたも題材はマニアですが、歌舞伎や相撲の看板などに使われる「勘亭流」、文字にくもの巣が張ったような「くもやじ」などすぐにわかる特徴的なフォントから、よ~く見ても判別がつかない(爆)こぶりなゴシックと游ゴシックなど、初心者からマニアまで楽しめるんですよ。実はうちの小学生も参加したのですが、フォントをそんなに知らなくても、何度か遊ぶと形で覚えてきて、しかも反射神経が大人よりいい。なんと午後の部で準優勝しちゃいました(親バカですみません)。
キャプション:あなたはフォントの名前を聞いてこの札がとれるか!?
そして、そう。かるたといえば、アレです。袴ですよねー!(やっと着物の話になった(笑))。
企画段階で私達スタッフ側の脳裏にはもはや、マンガ「ちはやふる」の袴姿しか浮かんでおらず、当日は袴姿で参上。千早のマネをしてポニーテールをした解説担当は「佐々木小次郎‥‥」「強そう‥‥」などと言われて「違う!」と涙目になったりしていましたがご愛嬌(笑)。
当日はかるたをとることはありませんでしたが、これでたすき掛けをすれば闘えます!
袴は実はとても機動的で、着物のすそがはだけるのを気にすることもなくなりますし、かなり動けます! かるたのように俊敏に動かなくてはならない競技にはうってつけ。なにより自分に気合いが入りますね。
実は「袴姿とか、参加者のみなさんにひかれるのでは‥‥」とちょっと心配していたのですが、意外と好評でホっとしました。袴は卒業式だけのものじゃない! もっと普段にも袴をはいたらいいのにな。
キャプション:午後の部優勝、準優勝の皆さんと。ありがとうございました!
かるたなんて、お正月に子どもとくらいしか遊ばなかったけど、「かるた」というのはゲームとして本当によくできているなあと思います。ハイッ!ととれたときとても嬉しい! お手つきは悔しい(笑)
みなさんも袴姿でかるた、やってみませんか。か、な~り、盛り上がりますよ~(笑)
>フォントかるた大会の様子:印刷博物館さんのツイートまとめより
いろんなイベントがありますが、これだけ長い期間着物を着た人たちを中心にいろんな人が集まるイベントはあまり知りません。運営側と参加している人たちの立ち位置がとてもフラットでやわらかく、心地のよいイベントだなあと感じました。それは、いわゆる「業者」と「客」というような垣根がなく、たまたま運営になった、入場者になった、みたいな。学祭みたいなかんじ。ただ与える与えられる関係ではない、着物にかかわる、和文化にかかわる気持ちにあまり差がないような、そんな印象が残りました。
今はSNSなどで誰でも情報が発信できますし、ユーザーの声は昔よりずっとダイレクトに響きやすい。いろんな意見や考えがあり、それを言えることは素晴らしいことです。
今まで和文化というと、伝統を守る!というような言い方ばかりされて
楽しむには敷居が高いと思われてきました。でも伝統を守っていると、実はその文化は終わってしまうとこのごろ感じています。人間は、新しいものが好きなのです。どんな素晴らしいものも「守り」に入った途端に終わります。常に、新しいものを取り入れて変化していかなくては、続いていかない。
でもだからって、自分のやりたいようにだけやると薄っぺらいものになってしまうのです。伝統文化を本気で学んだ人が新しいことにトライするからかっこよく、次の時代に繋がって行くのでは。
着物についても、誰も「こんな風に着物を着てはいけない」という人もいない。それぞれが好きなように、好きな着物を着ている。袷の人も、単衣の人も。実際真夏日もあって、綿麻の着物姿もたくさん見られました。
チケットの裏側にこんな一文が書いてありました。「4月後半から5月、袷のきものがセオリーといわれますが、きもののおしゃれを楽しむ時には、気温を目安に暑いと感じた日には、単衣で心地好くお出かけください。」
そうそう、先達のいうことは聞いた方がいいことはたくさん! 自己流でやってもだめなことっていっぱいあります。でも、年々暑くなっているし、ルールもかわっていかないと続いて行かない。いろんなことを見て知って、その上で自分たちのやり方で着物や和文化を心地好く楽しむ人がもっともっと増えたらいいな!
なんだかちょっと固くなってしまいましたが、イケメンのIKENOBOYS衣裳展示のマネキン(リアルだったのーすごくー!!(笑))を見ながら、そんなことを思ったイベントでした。
>東京キモノショー
http://bit.ly/2phaEov
「登竜門」という言葉がありますが、鯉は黄河の竜門を登って龍になるという伝説があり、立身出世の象徴、縁起のいい魚として愛されてきました。鯉のぼりは、男の子の立身出世を願って飾るものです。金運、勝負運もアップするというおめでたいモチーフ。
端午の節句のときだけではなく、コーデに取り入れたいですね。また、商品のページに「この帯はタレ無地にもお仕立てすることができます」と書いてありますが、これはタレ先だけを無地にすることができるということ。
全部が柄だとくどいときなどに、タレ先や手先が無地だと、柄が一層ひきたって見えることがあります。型染めや紅型の帯などに時々見られます。これは、染めてない無地場がないとできないものですが、私はタレ無地の帯もスッキリして好きです。
琉球絣は、たくさんの絣模様があり、それぞれに名前や意味があるそうです。模様に込められた想いを知ると、一層着物を着るのが楽しくなりそうですね。
今回選んだ丸の模様は「ジンダマー」銭玉、というものだそうです。ズバリ、お金の模様(!)。鯉様、金運アップよろしくお願いしまーす(笑)。
節句のお祝いからちょっと外れてしまいましたが(笑)、妄想の金運上昇コーデでした。
胴抜きは、袷の時期だけど暑くて‥‥という時などに活躍してくれます。暑がりだから、冬もずっとこの仕立て方という方もいます。
また少しでも胸元のボリュームをすっきり見せたい人、着物の生地が厚ぼったいときなどに有効な仕立て方でもあります。スリムな人には向かないこともあるかもしれませんね。
ちょっと張りの強い生地だったので、前より着心地がアップした気がしますし、暑さ対策という点でもやはり胴裏がない分快適でした。あとで聞いたらなんとこの日26度にもなっていたとか。室内にいたのでそこまでは感じませんでしたが、いやあ、お客様もタンクトップの方がいたわけだわ!と納得。
ひとつ欠点があるとすれば、胴裏がないので汗などダイレクトに着物の生地に響いてしまうということでしょうか。まあ、でもこれは単衣仕立てでも同じことなので、そんなに気にする事もないかなと思います。
これだけ袷の時期に暑い日が続くようであると、もっと胴抜き仕立ての着物が欲しいかも。冬も、東京ではそんなに寒くもないですし、室内に入れば暖房で暑いこともあるくらいですから、暖かさはインナーなどで調整して、着物は胴抜きでもいいのかも、などとつらつら思いました。
3日目は、雨予報だったので洗える着物で。暑さはそんなに感じませんでしたが、やはり着心地はあまりよろしくなく。でも、夕方から遠慮のない雨! 風が強いので傘をさしていても意味がなく、駅からポリの羽織の前をあわせて帯をガードしてブローチで留めて、家まで10分歩いて帰ったら全身ビッショリでした。そのまま洗濯ネットに入れて手洗いモードでお洗濯。次の朝には乾いていて、有難い!!
そんなわけで図らずも3日間、天気を見ながら違う着物に袖を通したのですが、同じ帯で通してみました。木綿の帯なのですが、春のお花畑みたいで今の時期、とってもしたい帯ナンバーワンなのです。着物は、気温だけじゃなく色柄や雰囲気でもこの季節に着たいというのがあって、そこが悩ましくて楽しいところ。帯締・帯揚もちょっと替えながら、どうかな~とは思ったのですが、意外と飽きずに(笑)3日間過ごせました。
こうして見ると、あんまり変わらないですね(笑)でも、着心地は結構違いましたよ~!
カジュアルシーンだったらもう単衣だっていいのですが、仕事だとそうもいかないときもあります。機会があったら胴抜き仕立ての着物は増強していきたいな、と思った春の真夏日でした。
関連記事:袷の時期に涼しく 胸元すっきり胴抜き仕立てのすすめ
うちの子どもは男子なので、ぜひ黒紋付を着せたいと思ってこの日のために準備をしました。キモトモの同じ年の女の子のお支度のお手伝いもさせてもらって、ワクワクの当日。
実は毎年、雑誌「美しいキモノ」の読者撮影で浅草寺や法輪寺で十三参りの子どもたちの撮影が行われています。そこで撮影された写真は次の年の春に、雑誌に十三参りの着物姿として紹介されるのです。友人たちが子どもたちを連れていった話を聞いたり、実際付き添ったりしてきたので、いよいよ本番!と気合いが入ります。
黒紋付はリサイクルで、お店にお願いして探してもらいました。160センチくらいの成人男性用なら小さいサイズなので、結構安く手に入れることができました。本当はお祝いでどーんと誂えたいところですが、それは成人式に譲るとして(笑)
長着と羽織に肩揚げをして袴の下は長着をはしょって、なかなかりりしい黒紋付き姿の出来上がりです! 小学校の卒業式もこれでどうだ!
>参考:子ども着物の肩揚げ
浅草寺は桜が咲き始め‥‥。とてもいいお天気。時間の都合で先に撮影場所に向かって、並んでプロのカメラマンさんに撮影してもらいます。子どもの撮影と、おまけで家族も一緒に撮影してもらえるので(これは雑誌には載らない)私も気合いを入れていきました!
実は明治座「細雪」観劇イベントの次の日だったので(爆)セットしてもらった髪の毛を崩さないようにそのままがんばってキープしました(笑)。母に誂えてもらった色無地と、母の袋帯。帯揚は、オーダーで染めてもらったワニの帯揚を初おろししました。
さわやかな緑の木漏れ日の中撮影していただき、いい想い出になりました! もちろん着物カメラマン(といってもいいだろう)の渡部瑞穂ちゃんも一緒に行ってくれ、さらにたくさんのキモトモが同行してくれて本当に賑やかな御詣りに。一緒に行ってくれた女の子の振袖姿のこれまた可愛らしいこと。
外国人観光客にたくさん写真を撮られていました(^^;)
合流してご飯を食べて、皆で本堂へ御詣り。お祓いしていただいて御結印で虚空蔵菩薩様とご縁を結んでいただき、知恵を授けていただきました(ちゃんと授けられている事を願う)。
とてもとても晴れやかな1日で、また自分だけでは到底ここまで来ることすら叶わなかっただろうな、と、手を貸してくれたキモトモたちに感謝、感謝でした。ここ数年、なんだかいろいろなことがあって落ち着かない日々だったのですが、とてもよい区切りになったような気がします。本当に、感謝。
これからは、子どももだんだん言う事も聞いてくれなくなるだろうし、手が離れ、親と一緒に出歩いてくれることも少なくなるのだろうなと思うと、有難いけどちょっと淋しいような。そんな親の通過儀礼でもあるような、十三参りの春の日でした。
そう、細雪の見所はなんといってもシーン毎に女優さんたちが纏う美しい着物。気になる早着替えは、お衣裳さんたちがきちんと着せていらっしゃるそうです。その時間、3分くらいだとか。3分で訪問着や振袖を着付けるってものすごいですよね! マジックテープでバリバリ?な~んて想像していた私をお許し下さい。
また、夏の虫干しのシーンでは歴代の三女の振袖もかけてあるのだとか。そのあたりも、次回ウォッチングの課題です!!
役が決まると、その方にあわせて着物や洋服を誂えるそうで、今回は四姉妹全員が変わったので、衣裳も新しいものになったそう。特に長女役の賀来千香子さんの、紫など濃い色を基調にしたキリッとしたコーデには目を奪われました。「私は相良夫人のコーデがめっちゃ好み!」とおっしゃってるお客様もいて、さすがみなさんコーデチェック、しっかりされてますね~(笑)。
前回3月前半に観劇したときよりも、楽前日のこの日には演じている皆さんの迫力が増していたように思いました。
帰り道、どうしてこんなに何度も観に来てしまうんだろう? と思いながら考えていて、やはりラストシーンが大好きだからかなと思い当たりました。
お嬢様育ちの四姉妹も、決していいことばかりがおこるわけではなく、辛い事も悲しい事も生きていく上でたくさん体験をし、お話の中でも心を揺さぶられるような出来事が次々と起こります。
それでも思いっきりの晴れ着を着て、背筋をのばし、満開の桜のなかを上を向いて歩んで行く姿を見ると、ああ、わたしも、美しく(できる範囲で)シャンとして生きていこうと、毎回思うのでした。細雪万歳!と。
こんな細雪バカにおつきあいくださいまして、イベントを企画してくれたいち利モールの担当の方、なによりご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。
舞台「細雪」は4月12日より博多座での上演となります。まだ未見の方もリピーターの方も、ぜひぜひ見ていただきたい舞台です! 一人より二人、二人より四人で見ると益々楽しい細雪。お友達と着物でおでかけになってみませんか?
>明治座「細雪」詳細
また続けていると、チャリティでゲットして何年か着てチャリティに出してもらう着物もあり、ちょっと新しい形の着物シェアになっているのかも(笑)と思ったり。箪笥の肥やしにしておくよりは、ずっといいですよね。
さてそんな中、なんとヨーロッパまで連れて行ってもらった羽織も。赤い薔薇の刺繍が入った黒絵羽の羽織を、洋服の上にジャケットがわりに羽織って出かけたら、たくさん写真を撮られたそうです。
羽織なら着物よりもずっと気軽に着られて、しっかりエキゾチックビューティに。これは素敵でした!
私も実は、裄の短い羽織をよく洋服の上にカーディガンがわりに羽織っています。夏の薄物の黒羽織などは、Tシャツの上などに羽織ると冷房除けにもなるし、絹だから肌触りはいいし、単衣なのでそっとおしゃれ着洗いで手洗いしてしまっています。
洋服に羽織、裄も気にしなくていいし、ジャケットがわりにもっと気軽に着たらいいのにと思います。全国の箪笥の中に眠っているだろう、ものすごくたくさんの羽織たちが、活躍したら素晴らしいのにな!
正統派の着方もあれば、和洋ミックスもあり。ファッションだから「正しい」「正しくない」じゃなくて、「かっこいい」「キレイ」「おシャレ」でもっともっと着物も楽しめたら、たくさんの眠っている着物たちが息を吹き返すんじゃないかな、そしてもっと街に着物姿が増えるんじゃないかなと、箪笥の中から飛び出した着物達をみながら、思う春でした。
最後のしだれ桜のシーンでは、なにかが浄化されるような気持ちがするくらい、美しく、切なく、また私もがんばろうと思えます。だから、何度も見てもまた見たいと思うのかもしれません。
そんな細雪をイメージして、妄想コーデを考えてみました!
http://bit.ly/2nqh1UV
染織工芸はまやのしだれ桜の小紋。これを見た時、細雪のラストシーンを思い浮かべました。帯はさくら工房の段暈し。半衿は加藤萬の鶴御所解。帯揚はロウケツ染めさくらシルエット、帯締めは美麗グラデーション。
小紋ながらもゴージャスさを感じさせるコーデにしてみました\(^O^)/
私自身の今回の観劇コーデは、前日までチャリティイベントでお仕事着物続きだった反動が出て、雪輪の訪問着に袋帯で盛り盛りででかけました。
やっぱり、晴れ着はめっちゃ気分があがりますね~~~!!背筋がのびます。やはり美しく装うことには意味がある! 女ですもの。
明治座正面左手の角のこの女優大看板は撮影スポット。皆さん記念写真を撮って行かれます。想い出にもなりますので、明るいうちに写真をとることをおすすめします! この前で4人で並んで撮るのも楽しいです。そのときは誰が長女で‥‥と揉めないでください(笑)
観劇ツアーでは、前回エキストラ出演させていただいた時の着物を着て行きたいと思っています。
>参考:わにこ「細雪」オーディションに挑戦!の巻
>わにこの女優体験記★「細雪」エキストラに出演しちゃいましたの巻
ご参加の皆様にお会いできますこと、ドキドキしながらも楽しみにしています! こちらのコラムにも暑苦しくレポートを書きますので、そちらもお楽しみに! 本当に、まだ未見の方がいらしたらぜひ一度見ていただきたい、舞台「細雪」なのでした。
<お礼>
最後に、このコラムで寄付について書かせていただいたチャリティイベントが無事終わりました。おかげさまで着物好きの皆様にたくさんお買い上げいただきました。また、ちゃんと似合う方が着物を迎えにきてくれるのが毎年感動です。
売れ残ってしまった分は小物なども含め、被災地支援にも力を入れていらっしゃる「環境まちづくりNPOエコメッセ」http://ecomesse.jp/ さんに寄付させていただきました。私達のイベントは年に一度ですが、エコメッセさんは通年寄付を受け付けていらっしゃいます。
お気持ちを寄せてくださった皆様、ほんとうにありがとうございます。毎回イベントの度に大変でいろいろなことがあるのですが、最後には感謝しか残りません。だから続けているのかも‥‥。この場をお借りして、お礼を言わせて下さいませ。ありがとうございました。