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全身でなくても、ちょっと流行の色を取り入れるだけでハッとコーデが新鮮になることってありますよね。お気に入りのいつものコーデに、ちょっとプラスしてみてはいかがでしょう。7,700円(税込)以上で送料無料
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全身でなくても、ちょっと流行の色を取り入れるだけでハッとコーデが新鮮になることってありますよね。お気に入りのいつものコーデに、ちょっとプラスしてみてはいかがでしょう。
コハゼは、掛糸二本を一度にひっかけてとめますが、上のほうなど足首が太くてかけられないようなときは、手前の1本にかけたりしてもオッケー。自分にピッタリサイズの足袋を誂えられればそんなこともありませんが、市販の足袋はいろんなサイズがありますし、基本は伸縮性がないものなので、自分にあった足袋を探してください。
小さめの足袋をキュキュッとシワの入らないようにピタッとはいた足元は本当に美しいもの。でも結構痛かったり。かといってブカブカの足袋は不格好(^^;)このあたりは個人差がありますので、辛くなく美しく見える足袋が欲しいなあといつも思います。
私は特に甲高幅広の足なので、なかなかキレイに履ける足袋がなく、どうしてもストレッチ足袋にしてしまいがち。綿でピタリと決まった足元は憧れです。また、訪問先で草履を脱いで上がったりする場合はきれいな足袋でお邪魔したいもの。こんなときは替えの足袋を持っていくという方法の他、足袋カバーをつけていって、中に入った時に脱ぐという方法もあります。(時々、忘れてずっと履いていて気付いてあっ!ということも多いですが‥‥えっ私だけですか)。
ファッションとして履く足袋は、今いろんな素材のものが出ていますし、色や柄も豊富。寒い時期はネルや別珍の足袋もいいですね。レースや合皮などのものもあり、白ばかりにこだわらず、ラクに楽しく履ける足袋で遊ぶのもいいですよね。合皮のものなどは、草履にうまくあわせると、ブーツや靴っぽくもあり、カッコイイですよ。着物のときは必ず履くものなのに、ちょっとおざなりにしがちな足袋のおしゃれ。今年は私もいろんな足袋にトライしてみたいです。
もちろん、はくときもスマートに‥‥を心がけて(苦笑)。
あまりに快適だったので、洋服のときも、腰スッキリパッドをつけたまま生活しています(笑)少し下目の位置につけるので、Lサイズを使っています。本来の使い方とは少し違いますが‥‥。
ついで(?)なので本来の使い方について少し。全面ポケットになっている補正具なので、自分のウエストのくびれているところ(結構人によって上だったり下だったりします)とヒップの窪み(これも個人差大!)に必要な分のタオルを用意して、窪みを埋めるようにピッタリと巻き付けます。ブカブカにならないようにするのがポイント。
ウエストの補整なんていらなーい、と思っていたわたしですが、たかはしの腰スッキリパッドを使い始めてからは必ずしています。
なぜなら、体と着物や帯の間のクッションになってくれて、自分が楽だから。腰紐や胸紐、伊達締めがちょっと苦手だったのですが、補整を入れることでキリっと結ぶことが怖くなくなりました。腰紐がキリっと結べると、格段に着崩れしません。なんとなくはだけてきたり、おしりのところがひっぱられてブワブワになったり、ということがなくなるんです。
私は締め付け嫌いなところがあるので、これは福音でした。
もちろん、必要なところにタオルを入れてウエストと腰の凹凸を補整するので、着姿もよくなります。着物は直線断ちの衣類ですから、曲線よりも平らなところに沿わせると格段に着付けやすいです。あと、防水機能もあるので、汗が帯や着物に染み出さないのも嬉しいです。
普段は腰骨ぎりぎりにひっかかるくらいの位置にかませて凹凸を埋めるようにあてて、下線をキュッと止める(上はあまり締めません、苦しいので)のですが、腰痛対策にはもっと低い位置でコルセットがわりに巻いてみました。つけるときにやっぱりあったかいし、今ちょっと手放せなくなっています(笑)。
帯も腰紐も少し下目に締めると腰痛にいいようです。着物は重ね着だからお腹まわりがしっかり暖かいのもグッド。
もし‥‥腰痛に悩んでいる方いらしたら、おためしあれ! (ババくさい話題で失礼しました(^^;))
胸紐や伊達締めは、着るときの押さえと考えて、面でとめる。締め付けない。みぞおちにあたりそうだったら、位置を下げる。着ている間に上がって来てしまったら、指を差し入れて、ぐっとひくだけでもゆるんで楽になります。
紐をギュッとしっかり締めなくてはいけない部分は、腰紐1本だけ。ここは、おはしょりを作ってその重さを支えるので、ゆるいと着物がぐずぐずになってしまうため。ただ、締めるのも背中側でしっかりしめて、お腹側はキリキリには締め付けません。
他の紐はギュっと結ぶというより、太めの紐を丁寧にひらいてあてて、面で押さえるというイメージです。腰紐以外は結ばずにからげるだけにすることもあります。ただゆるいだけだと、してもしなくても同じになってしまいますから、適度な押さえになるように。このあたりは、感覚と慣れでしょうか。
もうひとつ、苦しくなる元凶が帯枕の紐。ガーゼで作った大きな結び目の玉がみぞおちにヒットするとこれほど苦しいことはありません。パンチでえぐられているようなものです。必ず左右どちらかに結び目をずらして、紐はなるべく帯の中に深くしまうようにしましょう。枕紐の素材を変えるのもおすすめです。
着付は、案外思い込みを捨てるとラクになること、変わることたくさんあります。たまには、YOUTUBEの動画をみたり、他の人の着付を研究してみると面白いです。胸紐ひとつにしても、モスリンの紐、木綿の紐、絹の紐、博多織の伊達締め、ゴム‥‥しないという選択肢だってあります。私も日々、ラクにキレイに着られる方法を研究中です。
ちょっとしたことですが、人それぞれ楽な方法が違うのです。自分にあっている方法、まだまだ他にあるかもしれませんよ。
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ドット雨縞という名前の結城紬ですが雨から雪に変わって行く様子のようにも見えます。帯は白にドット。真っ白な空から降ってくる雪は、見上げるとグレーに見えますよね。帯揚も白にドット&ボーダー。帯締めも白に丸い石。半衿は白にラインストーンがキラキラしています。ワントーンだけど、可愛くてワクワクするようなコーデを目指してみました。
だんだんと雪が積もって、モノクロの世界に変わっていく。きれいでワクワク。家に御籠もりして、窓の外の雪見をしながら暖かい飲物を飲んでもいいし、しっかり着込んで外に出て雪だるまをつくるもよし!(雪かきをするのがベストですけども、これはなかなかウキウキしない(笑))
こんなことをいうと雪国のみなさまに怒られそうですが、たまの雪の日。あの雪の日は……なんて記憶にも残っていくものです。今年の東京の大雪、皆様はどんな思い出ができましたか?
もう目がハートになってしまったわたくし、DVDつき図録を購入。家でもしつこく、プツッ、シューッ! をリピート視聴しております。草乃先生の創作への想いも、熱く、伝わってきます。映像ってすごいなー。
会場ではワークショップも開催されており、私は時間がなくて参加できませんでしたが、キモトモさんたちが参加されて、素敵な猫ちゃんの手鏡や桜の桐箱など、見せてもらいました。いやあ~~あの作品と映像を観たら、やってみたくなるよね~!
以前キモトモが「日本刺繍やる!」と取り組んでいたのを、私はいいや~な~んて横目でみていた私ですが、ちょっとうずうずしちゃいました。まあでも、自分でやったら、「美しい作品」というレベルになるには相当時間がかかりそうです(汗)。
圧倒的な美意識と、デザイン力と、刺繍の技法に打ちのめされた!(気絶)という気持ちになるほどの素晴らしい展覧会でした。技法を知ると着物や帯の刺繍を見る目が、今後変わるかも! 目の保養と「知る」ことって大切ですね。そして、DVDに収録されていたこれからの創作に意欲を燃やされる草乃先生のお話を伺い、美しいものを沢山見て、自分も美意識を磨いて行きたい! と強く思った年の初めでした。
成人式の振袖は、そのときしか、着られないものという意味では花嫁衣装みたいに特別なものかもしれません。でも花嫁衣装だって何度も着る人もいます。最近はお一人様ウエディングだってあります。記念の写真を後から撮るのもひとつですし、また別の機会に振袖を着てみるのもアリではないでしょうか。
お金や、大切な振袖、撮影した写真など取り戻さねばならないものはあり、これからそのために奔走しなくてはならない方もいると思いますが、どうか、必要以上に悲観的にならないで欲しいなと願います。
きもの業界でも被害者の会が立ち上がったり、代わりに出来る限りのサービスをしてくれるところもあります。一人で悩まないで、いろんなところと繋がって問題を解決していってくださることを願います。助けの手を求めたら、きっと役に立ちたい!と手を差し伸べてくれる人がいます!
神様は、乗り越えられない試練は与えないと、私もなにかにぶつかるたびに思います。時には「これしんどすぎないですか」と恨み言の一つも言いたくなるときもありますが、それでも命がある限り、どうでもこうでも生きていかねばならないと、思うようになりました。
私事ですが年末に人生の大半を共にした大切な人を亡くしました。生きてるうちが花なのよ。死んだらそれまでよと思い知りました。大変なこともあるけど、生きていればいいこといっぱいあるはず! そのいいことは、自分の受け取り方次第でいいことにも悪いことにもなる。
今回、この問題について「可哀想」「気の毒」という言葉をちょこちょこ目にするので、そんな風に事件に対してではなく、ご自分のことを思って欲しくないなと思います。私も人からみたら可哀想で気の毒だと思われる境遇かもしれません。でも、私は可哀想でも気の毒でも哀れな人間でもありません。誇りをもって生きています。人生に無駄な経験はない!‥‥はず、はず……(自分にも言い聞かせています/苦笑)。ちょっと的外れかもしれませんが、今回感じたことを書いてみました。
あとね、成人式にいかなかった人も、行けなかった人も同じだと思います。
成人したことには変わりはないんだから。
成人されたみなさま。これから名実ともに大人として羽ばたいて、たくましく、素敵な女性になってくださいね! 男性もね! 本当に、おめでとうございます。
そして機会があったら、ぜひまた着物にも袖を通してみてくださいね! 振袖もいいし、それ以外の着物もいいものですよ!
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お正月ですもの、女子も男子も着物に袖を通してみてはいかがでしょうか。ウールの着物だって、お正月気分はぐーんとアップ、間違いなしです。
コーデした着物や帯はお正月限定というわけではありませんが、ひとつ「これはお正月だけ」というアイテムを身につけると、一気にお正月気分が盛り上がります。
例えば帯留。お正月の帯留と決めたものを新春に身に着けると、年の初めを無事に迎えられたんだな、と感慨深いものがあります。そういうアイテムを持つことも、年中行事の楽しみですね。
いち利モールでもこんな帯留がありました!
特に左上の犬張り子の帯留など、干支の戌年にもかかっていてまさに来年のお正月使いたい帯留ですね。
松竹梅、雪兎、門松、水引。お好みの「これが私のお正月」というモチーフを探すのも楽しみなもの。帯留は、小さい中にぎゅっといろんなこだわりが詰め込める小さな宇宙のようなものだなあと、池田重子コレクションを見ながらうっとり。
これぞという、形見に持ってもらえるような帯留と出会えたらいいなあなんて思う、人生後半戦はじまりでございます。
さて、今年もわにこの拙いコラムにおつきあいいただきましてありがとうございました。皆様、よいお年をお迎え下さいませ。また来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
レフ板がわりにハンカチを持つといい,などの情報もありましたが、今は冬‥‥‥もうコートや荷物でていっぱいでそんなマジシャンみたいなことまではできませんでしたが、白半衿と明るい色の着物のおかげか、当社比で結構明るい顔色に映りました!! 経年劣化(爆)はもう諦めて、これからは着物で免許更新しようと思いました。
珍しいのか、試験場の方に「お着物素敵ですね」なんて言ってもらったり、結構楽しかったです。ずっと使っていた免許の写真、老けてる!って思ってキライだったけど今見てみると若い(笑)しかし、次の更新はゴールド免許のため5年後。そのときは、この写真も「まだ若いなあ」なんて思うのでしょうか。
実は、あの写真は自分で事前にとって持ち込んでもいいのだとか。いくつかの案件を満たしている写真であれば、指定の更新場所で使ってもらえます。
毎回いい写真を持っていって使ってもらえばいいんじゃん、と思いながら、うわーもう今日しか行ける日がないよ、なんてギリギリに更新所に駆け込んで「写真ひどっ!」と呟く繰り返し。今回は着物で免許証という野望(?)がやっと果たせたので、5年後は持ち込み写真で更新の野望を叶えたいと思います。
おっ!と思われた免許更新が近いあなた、ぜひ着物で免許更新されてはいかがでしょう。その他にも、証明写真にも使えるテクニックですね。
白半衿と明るい色の着物でGO! ただし、普段とあまりに落差の大きいモリモリの盛装はNGで。ナチュラル着物美人を心がけてください(^^)
明るい色の着物に白半衿で写真写りアップを狙え!コーデ(笑)
まず首はマフラーやショールで。羽織りやコートでは首元はカバーできませんし、アップスタイルにしたときなど本当に後ろの首の付け根が寒い! 特に冷すと風邪をひくという風池(ふうち)というツボの部分は温めておきたいところ。
次は手首。こちらはアームカバーが有効です! 手袋とアームカバー両方しておくと最強。手袋はとってしまいますが、アームカバーはたくしあげておくだけでもOKです。
そして足首。こちらは足袋の下にはくハイソックスがマジあったか。以前は、スパッツなどを履いて防寒していましたが、足首が出てしまうのでやっぱり寒い。トレンカにしてみたこともありますが、スパッツやトレンカはお手洗いのとき上げ下ろしが面倒くさい。というのでここのところ、足袋の下にはくハイソックスタイプに落ち着いています。これにプラスしてステテコをはけば、足全体が暖かです。
難点があるとすれば、足袋のサイズがピッタリのものだとワンサイズアップしなくてはいけない時があることでしょうか。あとは、ちらっと階段などで足首のところが見えた時、目立つ色だとちょっと恥ずかしいです。ご自身のお肌の色にもよりますが、白めよりは濃いベージュのほうが、肌着っぽくなくて自然な感じがしますよ。
裏ワザとして、厚手の足袋ハイソックスを履いて、その上に足袋カバーやストレッチ足袋を履く、というものがあります。こうすると足の形も出難いですし、一見足袋をはいているようで、でもあったかラクラク。
あとは、足袋自体を暖かい素材にする、というのもアリですね。べっちんやネルなど、あったか素材の足袋にすると足先の冷えがかなり違います。最近では合皮の足袋などもあったりして、新素材のものを試してみるのもアリですね。厚手の足袋をはくと、かなり足元が頼もしいかんじです。
あとプラスワンアイテムとしてはホッカイロ。お太鼓の下につっこんでおくと暑くなったら取り出せて便利です。足先用ホッカイロを足袋の下に入れるのも、暖かいですよ。
3つの首をあたためて、着物でおでかけ楽しみましょう♪