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バストベルトは着物の補整に使えるか。の巻

星わにこ
2026/02/25 00:00
いやあ~やっちまいました。自転車で転倒。 何を隠そう私、中学時代は片道6キロ標高差100メートルの山道の通学路を自転車で通った女。牛に追いかけられたり(!)雪道をスリップしたりしたことはあっても、こけた記憶はなく、以来事故らしい事故もなく過ごしてきた自転車ゴールド免許所持者(自称)だったのです。 それが、先日猛スピードでやってきた自転車にぶつかり、私だけが転倒。左側の肘と肋骨を強く打ち付ける怪我をしてしまいました。ただでさえ体調があまり……というところにもってきて泣きっ面に蜂。ただいま大人しくしております。 でえ。肋骨を痛めて痛み止めと湿布とそしてバストバンド(胸部固定帯)というものが渡され、しっかり胸と肋骨部分を押さえて激しい動きをしない。ということしかできないわけなんですが、このバストバンド。 初めて見たのですが、どこかで見たような形……。 そうです。今流行りのすずろワイドベルトとサイズとか似てるじゃない?  (サイズといえば余談ですが、先生が最初長さMサイズを出してくれて、あ…こちらのほうが余裕があっていいですね、とLサイズに変更になったのは地味に効きました) 幅広のすずろワイドベルトはばりっと胸から胴に巻いて1発補整、というテクニックが流行っているようなんですが、これ、できるんじゃね??? ウエスト補整をタオルなどでしてその上を巻いて固定に使ってもよさそう。 なんて、治療そっちのけで頭を頭をかけめぐるあたり、かなり私の脳みそは着物にやられていますね……(現実逃避ともいう) バストバンドをぴしっとバストを寄せるように巻いて、肋骨の痛む部分をホールドすると、動作が非常に楽になりました(それが目的の治療具だから)。 怪我が治ってきたら、着物を着る時試してみたい!(それは目的が違うから) 家に帰ってサーチしてみたら、やはり試している方もいるようですね。だって、機能的にはほぼ一緒。逆にすずろワイドベルトを腰痛ベルトのように使っている人も。みんな考えることは一緒でした。お値段もすずろワイドベルトの半額以下なのでジェネリックで使ってみたいと考えるのもわかります。 ただ、今動く時には基本このバストベルトをしているのですが、非常にあったかい。これは今は福音ですが、暑くなってくるとしんどいかも? すずろワイドベルト(幅19.5センチ)はこのあたり、涼しいのか気になります。  あとはやはり20センチとかの幅のものを胸~ウエストにかけて巻いているわけなのでそれなりの圧迫感があります。実は私はゴムの伊達締めや、すずろベルトを使うことが苦手で、いちど、すずろベルトで胸元をぴし~~っと巻いて着付けてもらって圧迫感で倒れたことも。なので、あまりすずろワイドベルトには食指がのびておらず比較できなくて申し訳ありません。 動画などでみた限りですけど、すずろベルトのほうがハリがあって、バストバンドのほうがマジックベルト部分が2つに別れているので、曲線に添いやすくやわらかいという違いはありそうです。 普通幅のすずろベルトと違って鳩尾を締め付けるわけではないので、胸をさっと巻くだけで補整できるというのはゴムのお道具が得意な方には魅力的なのかも……と感じました。 こういう体に身につけるものって、本当に好みの個人差があって、万人によいものがあるわけではないんですよね。だから、自分が苦手でも合う人はいると思うし、逆に自分がベストと思っても他の人にあうとはかぎらない。 着付けのお道具は最初に習ったものをずっと使っている、ということも多いと思いますが、いつもいろんな情報にアンテナを張っておくとピッタリなものが見つかるかもです。 ためしに、お腹の肉をおさえられないかな?と巻いてみましたが、腕に力があんまり入らなかったのでよくわからず……。ただ、ゴムがよ~く伸びるので、こちらは効果はイマイチかな~。でもお腹のお肉が重くなければあるいは……(自爆)。 少し運動して痩せなくてはと思っていたのに、また家でじっとしている羽目になり、軽やかな着物生活はしばらくお預けなようです。人生楽しむには健康が一番としみじみ感じる今日このごろ。還暦も近くなってきたし、休む時はしっかり休んで、無理のない生活を送れという神様のサインかなと思っております。お互い身体をいたわりつつ、きもの生活(妄想含む)を楽しみましょう!

ここ一番の着付は信頼できる着付師さんにおまかせしようの巻

星わにこ
2026/02/18 00:00
前回「体重が1キロ増えると身幅が1センチ増える」というコラムに、あちこちから反響をいただきました。具体的な数字を見ると、ズシンとくるものがありますね。そして、やはり適正な数字に戻さねば……という気持ちになります。 昨年の今頃は、ジムに通って運動をしたりしていて少しスッキリしていた私ですが、体調を崩したのがきっかけでなし崩しに食べ過ぎ生活に突入。あっという間に元に戻ってしまいました。 前回のコラムも留袖が話題になっていましたが、確かに嫁入りの頃を振り返ると大増量の私。幸いやはりちょっと太めの母が、娘の将来を見越してか身幅に余裕をもって誂えてくれた留袖も、微妙に縮んでしまったよう(違)。 毎回マニアを唸らせるトピック満載の着物雑誌『月刊アレコレ』の特集で、「自装と着付けてもらう違いを検証してみた!」という企画に協力することになった私。 自分も着付師としてお仕事をさせていただいているわけですが、逆に言うと着付けてもらうということはほとんどありません。お話をいただいた時、憧れの先生に着付けてもらえる!ということと、黒留袖は自分で着られるか? やはり着付けていただいたほうがいいか? と思っていたこともあり、今回参加させてもらうことになりました。 あとは、この育ってしまった体がすこしでもスッキリ見える技術が知りたい……という下心も。 いつもいろいろ考えたり、こういうテクニックがある、というのはわかっているつもりなんですが、それが自分で着る時に実行できるかというとまたちょっと別なんですよね。いつも「もう一人自分が欲しい!」と思っているわけなんですが、特に黒留袖は比翼もついていて重みがあるので、自分で着るのがとっても難しい。さらに紋があるから、背中心や胸の紋がきちんと左右同じ位置に見えるかどうかなど、まじで激ムズ要素満載なんです。着付けをするときも、やはり難易度の高い代物。 まずは最初に自分で着てみてまあそこそこ着られたかな……と思ったのですが、写真を撮ってもらってびっくり。自分で見ない角度の斜めからの姿がめちゃくちゃ体に厚みがあって、姫ダルマみたいだった母の体型に………そっくり(白目)いや、ああはならんと思っていたのにですね、恐ろしいですね。しかも母は142センチだったこともありまだボリューム的にかわいかったのですが、私160センチあるので……とにかく巨大な印象です。やばい。やばすぎる……!! ここで、花影きもの塾の須田久美子先生に着付けをしていただいたのですが、とにかく無駄な動きが一切なく、布地が先生の指示に従って、あるべきところに収まっていくような感覚。そして、適切に抑えるとことは抑えていく着付けで、体もとても気持ちいい。感動でした。 同じ留袖、同じ育った(爆)体なのに、すっきりと細見えに着付けていただきました! ちょっとしたことばかりなのですが、全体の印象が全く違います。ここ一番というときはやはり、信頼できる着付師さんに着付けてもらおう……そして、私もそんな大事な着付けを安心して任せてもらえるような着付師になれるよう精進を重ねようと心に強く誓いました。 効果のほどと、Befere Afterはぜひ本誌でご覧ください……。私の成長しきったダルマショットもございます(恥) 『月刊アレコレ』は、着物のことを語り始めると止まらない編集人細野美也子さんによる、着物好きによる着物好きのための雑誌。私も隔月『きもの事典カルタ』という読み物としてもたのしめて役立つきもの用語をカルタ仕立てにした連載の挿絵も描かせていただいています。もしよろしければぜひお手にとってご覧くださいませ! YouTubeのマニアトークもおすすめですよ。

着物のサイズ、身幅は体重が1キロ増えると1cm増える!の巻

星わにこ
2026/02/11 00:00
久しぶりに着物を着ようかな、と箪笥から出したら、「あらっ縮んでいるわ!」という体験をした方も多いのではないでしょうか。わたしも最近よく思うのですが、それは実は最高体重を更新しつづけている証(知ってた)。 少し痩せた時は、本当に着物が着やすかったので、やはりダイエットしないとなと思いつつ、今もお茶とお菓子が手元に……いけない! 着物は多少の体重増減は受け止めてくれますが、さすがに10キロ単位になってくると無理です。 先日のきものでお茶会のイベントで、久しぶりにお会いしたお客様が「留袖のためにダイエットした」というお話を伺いました。そういわれると……すごくスッキリされていて、ものすごい勢いで食いついてお話を伺うと、その留袖とは、20歳のときに誂えた三つ紋の振袖を袖を切ったものをお嫁入りの時にお持ちになったものなのだとか。 その時はサイズが合わなくなるとは思いもしなかったけれど、いざ留袖の出番がやってきたら、そのままではちょっと着られそうもなく、お直しをお願いしたところ柄のつながりがあるし、これで完成された作品だから、身幅は出せないと言われたとのこと。 お写真を見せていただくと、東京友禅作家の小柳津公龍先生の作品で、雅な十二単姿の姫たちが本当に美しい……。確かにこれは……絶対着たい……となりました。 お直しを相談した時に「次世代に引き継ぐか、体を着物に合わせるしかありません」と言われて本当に辛かったとか……。わかります……私も言われたら泣く。 でも!そこで諦めず、パーソナルトレーナーさんについてもらって12キロ痩せて見事着用されたとのこと。す、すごい! そしてと~ってもお美しかったです! 本当に素晴らしい。 長いお袖には檜扇が描かれていたそうで、バッグにリメイクされていてこちらも本当に素敵でした。これはもう、頑張るしかないかも! お話を伺うと体重1キロにつき、ヒップサイズが1~1.5センチ変化するそう。具体的な数字を聞くと身が引き締まりますね。 身幅は腰回りに対応していますから、ヒップサイズ基準で考えます。 身幅=「前幅+後幅+後幅+15(衽)」で、ヒップサイズに対して数字が近いほど自分サイズといえます。 身幅が大きくても着づらいものですがら、なるべくマイサイズがおすすめ。とはいっても縮んでしまったものはね‥‥。と思っていましたが、1キロ1センチかあ‥‥と思うと、なんとかしたいもの。 そしてさらに、着物 1キロで1センチ違い、直すのに1万円かかる……というお話も聞きました(ひ~ん)。 あと着物とは関係ないんですが、指輪も3キロ太ると1号サイズアップするんだそうですよ。今、貴金属のお値段も爆上がりですから、サイズ直しもうかうかできないと思うと、やはり……。 健康のためにも、着物のためにも(爆)まずは手元のお菓子を片付けるところから、頑張ろう! と決意したわにこでした。

国立科学博物館企画展『ワニ』へワニ尽くしコーデでGO!!!の巻

星わにこ
2026/02/04 00:00
昨年11月末から、国立科学博物館で企画展「ワニ」が開催されています。開催決定のニュースはみんなから「これ!」「みた?」と教えてもらっていて、もちろんずっと行きたいと思っていたのですがなかなか足を運ぶことができず……やっと先月末に行ってきました! 同じく科博で開催中の福山雅治が音声ガイドを務める特別展「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」をみたい!という福山ファンの友達と連れ立っていざ上野へ。 大混雑の特別展と違い、ほどほどな混み具合(言い方)のワニ展ではしゃぐ私。様々なワニたちの標本や写真などに加え、可愛い雨宮ひかる先生のゆるワニの絵がキャプションに添えられていて大興奮。あのね、これはね、と持てる知識を全て伝えたい!と早口で説明する私にやや引き気味の友達(笑) 阪大のマスコットで有名なワニ博士のルーツ、マチカネワニの巨大な頭部の化石(レプリカ)が見られたり、制作途中をネットなどで追いかけていた小田隆先生の完成した実物大のイリエワニの油絵も見られて大感動。ワニが好きといいつつ、まだまだ私にはワニ愛が足りない!!と思い知らされる展示でした。くうう、前期展示も来たかった!  大絶滅展のほうにも、ワニがちょこちょこいて、楽しめました! こちらは平日なのに激混みで、すごかったです。友達がグッズ売り場でゲットしたサカバンバスピスぬいぐるみがめちゃくちゃ可愛かった(笑)私も熱川バナナワニ園のマスコット熱川ばにおグッズを入手。 記念に入り口のワニ展の看板の前で写真を撮ってもらいました。 もちろん、この日のために家にあるありったけの着物のワニ関連をかきあつめました! ワニの帯、ワニの帯揚げ・帯留、ワニのコート、ワニの鼻緒の草履にワニ柄のバッグ。 でも……なんとワニの着物は浴衣しか持っていなかった! もちろんお誂えなどする余裕はなく、リサイクルなどで探しても、ワニの着物はなかなか見つからない。というわけでないものは作れ、と‥‥。 ワニ展のグリーンを想起させる美しい色でありながら、リサイクルでひざのあたりに目立つシミがあるため破格の横山大観の雲間の絵柄の訪問着をゲットし、そのシミの上にワニを描く!という暴挙に出ました。 セタカラーという布用の絵の具(金)で、雲間に浮かぶワニを直描き! 上前と、袖に描いてみました。金一色なので遠目ではワニとわからないかも。でもよく見ると……というやつです(自己満足) というわけで私以外にあまり需要のない全身ワニコーデの自慢をさせてください。 訪問着:ワニの絵を自作(横山大観御大に怒られる) 柏紋が入っている(関係ないけど柏市には『カシワニ』というゆるキャラが……) 帯:友禅作家の中野スズミさんの月に吠えるワニ 前柄はワニの手 帯揚げ:中野スズミさん作 ワニと若葉 帯留:琥珀のゆめ☆螢石のうつつさんの白ワニ コート:リサイクルで発見!奇跡のワニ柄 草履:ワニ柄の布を持ち込みで鼻緒を作ってもらったカレンブロッソ バッグ:イアパピヨネ 科博の展示を眺めながら食べられるレストラン、ムーセイオンは激混みとのことで、お昼ご飯はくじらカフェで上野精養軒プロデュースのビーフシチューをいただきました。大満足。ほくほく帰り道についた我々でした。 実は、特別展のチケットを買うと常設展は同日無料でみられるのですが、友達が知らずに両方買っちゃった!というわけで、常設展のチケットを譲ってもらった私。ワニ展が終わる3月1日までに、もう一度おかわりしにくるぞ! そのためには健康第一で……。 皆様もぜひ、ワニの素晴らしい世界に触れてみてください!