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妄想コーデ☆卒業式にお袖の長い色無地をの巻

星わにこ
2015/02/18 00:00
 卒業式シーズンですね。卒業式、謝恩会の華といえば、袴に振袖。振袖はいうまでもありませんが、この時期お嬢さんたちの袴姿は格別ですよね。  女学生といえば「袴」。現在の女性の袴は、明治時代に日本の女子教育の先駆者下田歌子が海老茶色の袴を考案したスカート式のもの。自転車にのったり、外での活動がしやすいため、女学生たちが着用しました。  最近では袴の色も、ぼかしや刺繍など、どんどん華やかになっていて、どこまで盛り盛りになっていくのか、ちょっとどきどきです。  袴に合わせる着物は、華やかな小紋の二尺袖も、最近では振袖にあわせるコーデも見られますね。ちょっと古い女のわくたしとしては、大正時代のはいからさんのような矢絣や、紋付色無地などにきゅんときます。  卒業式に着る礼装と考えると、紋付の色無地がもっと着られてもいいのではないかな~と 今回若い方の色無地コーデを考えてみました!  華やか小紋や振袖に負けない、ビビッドな色無地はいかがでしょうか!  袴をつける場合は半幅帯ですが、謝恩会では袴をとって、華やか袋帯を飾り結びにしても。  伊達衿やビーズの半襟で華やかさアップ! お誂えならば、お袖は少し長く仕立てたいですね。袖丈は49センチが標準ですが、一尺四寸(53センチ)、一尺五寸(57センチ)でもいいかも。レンタルなどで多いお袖は二尺袖(約78センチ)くらいなので、それくらいあってもいいかも。  ただ、反物の長さもありますので、仕立てのときに相談してくださいね!  学び舎を離れる最後のセレモニー、素敵な思い出になりますように。

伊達衿に夢中!礼装のクラスアップにもお洒落にも の巻

星わにこ
2015/02/11 00:00
 最近、振袖やお祝いごとの礼装のコーディネートのご相談をいただくことがあるのですが、伊達衿が意外と大きい働きをするんだな~と改めて感じ入っております。  伊達衿は、重ね衿、比翼衿ともいって、昔は礼装の着物は重ねて着た(二枚襲など)名残です。留袖についている比翼がまさに二重襲の名残ですが、さらに簡易に衿の部分だけを二重に見せるものです。  振袖の襟元には必ずといっていいほど使われていますよね。昔は無地の羽二重地だった気がするのですが、地紋入り、ラメ入りは当然、最近では一連にパールなどを縫いつけてネックレス風に見せたり、レースを使ってヒラヒラにしたり……。なんでもありです(^^;)  私がハマっているのは、本来の伊達衿の使い方からはちょっと外れますが、伊達衿を振袖の衿に添わせて外に出すことをしないで、振袖の中、襦袢の上で何重かに重ねて、十二単風に見せる衿元です。半衿を見せる幅は抑えて、伊達衿を重ねていくのです。襲ねの色目を考えると素敵です!  また、振袖だけでなく、訪問着や付け下げはもちろん、色無地にも使うと礼装感がアップして華やかになります。ほんのちらりと見えるだけのラインですが、襟元に1色プラスするだけで見違えます。  淡い色の着物に濃い色を挿せばキリリと。淡い色をあわせればふんわりと。反対色、同系色、考え出すときりがなく(笑)最近どんどん伊達衿が増殖して‥‥(汗)だれか止めて~(汗)  形自体は非常に単純なものですから、作れちゃうかも?なんて野望まで。  それにお洒落と考えると、礼装だけに限らず楽しんでもいいと思うのです。以前、綾秦節先生に「紬に江戸小紋柄の縮緬の伊達衿を挿す」という超上級ワザを教わったのですが、これがウーンと唸るお洒落さ。  紬などには、礼装とは同じものではしっくりきませんから、似合う素材や色柄を見極めることが大事なのですね。  たかが伊達衿、されど伊達衿。あってもなくてもいい存在だけに、上手く使いこなせるとハっと目をひくコーディネートのアクセントになってくれます。伊達衿のポテンシャル無限大。  そんなわけで、ちょっと伊達衿沼にハマり中のわにこでした。皆様もぜひ伊達衿遊び、お試しを♪

帯締の裏表の見分け方、房に注目☆の巻

星わにこ
2015/02/04 00:00
 今日は立春。もう春なのですね。梅の花もほころんで、あちこちで春の気配がしはじめています。日も随分長くなってきました。  去年から友人と共同のアトリエ兼スタジオを借りて仕事をしているのですが、そこに前の住人の「一陽来復」というお札が残されており、調べてみたところ商売繁盛、金運のお守りだそうで。節分に設置するとよいと聞き早速早稲田の穴八幡宮でいただいてきました。立春から商い繁盛といきたいものです。  さてさて今日は、帯締の裏表の見分け方のお話です。なんとなく感覚で締めていましたが、実は、平組の場合は房の部分を見ると一目瞭然なんです。  房の付け根のしぼってある部分が膨らんでいる方が表、凹んでいる方が裏になります。組み模様や刺繍などしてある場合は、表の方がふっくらしているのがわかると思います。  留袖などに使う白と金銀の帯締は、金銀がゴージャスなので表かなと思いきや、白が多いほうが表なんです。  冠組(ゆるぎぐみ)の場合は、真ん中に1本筋が入っているほうが表です。某道明(ちっとも某じゃない)のものはタグがついていますが、そちらが裏側です。わかりやすいですね。ついてないものは、真ん中の筋を探せばOK!  撚り房のものなどは、あとから房を足したものなので帯締の端は平らになっています。組模様の凸凹で判別する方法になると思いますが、わからない場合は好きなほうを使ってよいと思います。三部紐なども裏表のないものが多いです。  今はリバーシブルで裏表で違う表情を楽しめるものが増えていますね。気分で締め分けるのもいいですし、帯のお太鼓の中でくるっと捻って結ぶと左右の色が変わってそれもまた素敵。何通りもの使い方ができます。  ちなみに、片側だけに模様や色などアクセントが入っているものは、華やかなほうを左側にして結びます。  帯締の裏表が違っても、正直人が見てもあんまりわからないもの。でも、知らないで裏表間違えているのと、知っていてきちんと締めている、もしくは崩して楽しんでいるのでは全然違うと思います。ちょっと胸をはって、装えますよ。

真綿パワー恐るべし!「ねこ」を背負ってあったか着物ライフの巻

星わにこ
2015/01/28 00:00
 大寒過ぎ、少し寒さも緩むのかな‥‥と思っていたらまだまだ冬将軍は居座りそうですね。寒い! 布団から出るのが辛い毎日です。  最近、家にいる間中背負っているのが「ねこ」。動物の猫ではなく、長野県南木曽町で作られている防寒着の名前なのです。木綿綿や真綿の入った長方形の薄い布団のようなものを背中に背負う形です。半纏の袖も前見頃もないバージョンとでもいいましょうか。亀仙人の甲羅が平らな状態です(余計わからんわ!)  いつぞや田舎の叔母が着ていて「そんな背中だけなんで本当にあったかいんかいな」と思ったのですが、これが暖かい!! しかも、袖も前見頃もないので全く動作の邪魔にならず、背負っているのを忘れるほど。すっかり忘れていて、ふと鏡を見てびっくりしたり(笑)  昨年、キモトモのお母様の手作りのねこを譲っていただいたのですが、もう手放せなくなっております。今こうして原稿を書いている間も、背中にはねこです。  上から上着を羽織ると、一層暖かい。おうち着物のときなど、羽織の下にねこを背負うとぽかぽかです。感覚としてはダウンインナーのようなかんじですが、背中だけ、というのがミソなんですね。  背中側の首の付け根のあたりに「風門」というツボがあり、ここはまさに「風邪の門」。風邪の引き始めなど背中がゾクゾクするあたり。ここを温めてあげると、風邪を寄せ付けないそうです。着物の時は、帯があるので腰のあたりは冷えないのですが、首筋から背中の上部が結構手薄。ねこは強い味方です。腰のあたりまで覆うので、本当に温かい!  着物、洋服の上に着るとこんなかんじです。(友情出演:キモトモ&猫) 「ねこ」と似たものに「背負い真綿」があります。布でくるんであるものと、ただ真綿をのばして下着や服の上に置いて、衣類の間に挟んで使うものがあります。挟むだけ? と思いましたが意外とこれがずれないんですね。  真綿は小さくちぎってのばして足袋や靴下の先にいれると暖かいですし、ひじやひざなどにあてる方も。持っているだけでじんわり温かさを感じます。布に挟めばまさに繊維の天然カイロ!  「綿」の素材も木綿綿、ナイロン綿などいろいろありますが「真綿」はシルク100%。軽く、光沢があり保温性も高く、消臭抗菌効果まであるというまさに綿の王様やぁ~なのです。  昔は冬の着物にはこの真綿を薄くのばして入れて防寒にしました。春になると綿を抜いたことから、四月一日と書いて「わたぬき」と読む苗字がありますね。絹は布としてだけでなく、綿としても日本人の生活に密接に関わっていて、半纏や布団だけでなく、いろんなシーンで大切に使われてきたもの。  キモトモが、着物の上に着る道中着型のコートにこの真綿をいれたものを着ていて、本当に素敵でした。もっとこういうタイプの着物コートがあってもいいのにな~。  布団は羽根布団。防寒着はダウン。な現代ニッポンではありますが、ずっと使われてきた防寒の知恵、真綿も見直してみたいなと思っている、わにこ(背中にねこ)でした。

鬼も逃げ出す!?妄想の節分ラッキーコーデの巻

星わにこ
2015/01/21 00:00
 もうすぐ節分。お正月が終わった途端にスーパー等のディスプレイが一気に節分仕様になり、恵方巻きが気になり始めます。「その年の恵方を向いて食べるとよい」という恵方巻きですが、もともとは大阪の風習を1990年代に大手コンビニがとりあげたのが全国に広まったきっかけのようですね。まあ、美味しいので食べてもいいかな~となんとなく食べたり食べなかったりしているわたしです(流されやすい)。  節分に邪気を払うという行事自体はとても古く、中国には二千年以上昔からあったとか。日本には八世紀に遣唐使が伝え、また日本の宮中での儀式と融合して、民間にも広まっていったようです。  豆は「魔目」に通じ、鬼の目つぶしができるのだとか。  地方によって様々な風習がありますが、私の生まれ育った岐阜の山奥では「鬼めくり」というものがありました。節分にはヒイラギやアセボの枝とイワシの丸干しを玄関に吊るし(トゲと生臭い匂いで鬼を撃退)、家の中では、豆を炒り、ヒイラギやアセボの葉を燃やしてパチパチと音をたてて鬼を払います。  また、鬼の絵を描いた板や紙を戸に貼ります。鬼の首と、点々を13個(うるう年は12個)、五芒星を書いたお札のようなものです。鬼はたくさん数を数えられないし、五芒星で方向を迷い、家に入ってこられないというまじないです。  子どもの頃は、夜になるとこの鬼の札を近所の家にめくりにいきました。お父さんのあとをついて家中豆まきを済ませたら、さあ出発。鬼めくりにいくと、そのおうちの人がお菓子をくれたりします。ハロウィンみたいですね。いろんな鬼をたくさん集めて、次の日には学校で枚数比べ。  思い返してみると、せっかくのお札はがしたらいかんのでは? と思うのですが、これが子どもの「鬼退治」だったのでしょうか。寒い寒い夜、滅多にできない夜の冒険、子どもの頃の楽しみでした。そして、やはり鬼の絵が上手な札があると盛り上がります。私の曾祖母(104歳まで長生きしました)がこの鬼めくりの絵を描く名人。筆でさらさら~と描くのがマジで怖い!!! 本当に鬼を追い払ってくれそうな鬼(?)でした。懐かしいです。  さていつもながら前置き長くてスミマセン! そんな節分ですが、まさに季節を分ける日。一番寒い時期ですが、この日が明ければ立春。暖かい春に向かってのけじめの日なのです。  季節の変わり目に現れるという邪気や鬼やらい(払い)をして、明るい春になーれ! そんな妄想コーデをしてみました\(^O^)/ じゃーん! http://bit.ly/1CJ6pBs  この季節にうれしいほっこり米沢の真綿紬。明るい色で春待ち気分と、格子柄で豆を入れる「升」をイメージ。帯はころころ転がる豆みたいなドットが可愛い九寸名古屋帯で。  半衿は刺繍で鱗文様が。鱗文様は厄よけで有名な文様ですね。帯締めも市松で升のイメージ。クリスマスのとき使ったヒイラギの帯留、使ってもいいですね! 帯揚はミヤコレの「こんぺいとう」。子どもの頃もらったお菓子を思い出してみました。  そろそろ自分の年の数プラスワンのお豆を食べるのが厳しくなって参りましたが(><)、今年は頑張って食べてみようかな。ココロの鬼退治して、よい春を迎えましょう!

雪が降ったらどうする!?雪対策の巻

星わにこ
2015/01/14 00:00
 寒いですね! 今年の成人式は、東京は気温は低かったものの本当によいお天気でしたね。新成人の皆様、おめでとうございます。関係ない私ですけども、まだ記憶に新しい二年前、大雪で大変だったことを思うと、ほっとしました。親御さんたちも、感慨深いものがあったのではないでしょうか。  でも、雪が降った地域もありましたね。雪の日の振袖も、見ている分には風情があって美しいものですが、寒かったのでは。またお手入れのことも想像するとドキドキしてしまいます(^^;)  どうしてもというのではない場合。雪が降った日は着物はあきらめたほうがいいのでしょうか? いえいえそんなことはありません。基本は雨の日対策と同じ。足元の工夫と、防寒対策さえしっかりすれば雪の日でも着物は楽しめます。  防寒対策は、とにかく首、手首、足首をカバーして。着物は重ね着ですし、帯まわりも暖かいですから、下着を着込んでしまうと暖かい室内で暑い思いをすることも。マフラー、手袋、アームカバー、膝下の足袋下タイツなど着脱可能なもので調節するとよいでしょう。  外で過ごす時間が多い場合は、使い捨てカイロを持ったり帯にはさんだりもよいです(これも貼るタイプを背中などに貼ってしまうと暑くなったとき困るので、取り出せる場所に)。  雪対策としては、着物が濡れたり汚れたりしないように、雨コートを着て(二部式なら下だけでOK)、その上から防寒のコートを。もしくは、道行き等を羽織った上から雨コートを着ればOK。気温と相談してプラスマイナスしてください。  寒くてサラサラの雪ならまだよいのですが、ボタ雪や溶けかけで泥はねが懸念される場合は裾をまくっておくか、洗える着物にしてしまうのもテ。  そして足元ですが「雪国の草履」といえば、憧れるのが「アザラシの毛皮の草履」です。アザラシの毛皮は撥水もしてくれ、暖かいのだとか。見た目もゴージャスで暖かそうです! 他にも、底の部分に凸凹加工がしてある、雪でも滑りにくい草履もあるそうです。  ですがですが。雪国の人に聞いてみたら「つま先も足元も寒いし、着物でもブーツはいて移動して、会場で履き替えるよ。普段着だったらそのまま」とばっさり。あ、ですよねー。  荷物は増えちゃうかもですが、一番賢い方法かも。車移動や、クロークがある場所へ行ったりするのであれば問題なし。着物=草履&下駄、と決めつけないで、状況を見て判断するフレキシブルさが大切なんですね。  ついつい着物はお約束がたくさんあって、正解かどうか答え探しにやっきになってしまう部分がありますが、ハードルをあげすぎて着ること自体を止めてしまうよりは、少し外れたってなんだって、着て楽しむ、お洒落をする、そういう気持ちのほうを大切にしたいなと、思う年のはじめでした。

振袖を着るときは。しぐさ美人で差をつけよう!の巻

星わにこ
2015/01/07 00:00
 皆様、どんなお正月を過ごされましたか? あっという間に仕事始め。どうぞ本年も変わらず御贔屓の程よろしくお願いいたします。  さて、いよいよ来週月曜は成人の日ですね。新成人の皆様、おめでとうございます。振袖を着る方も多いと思いますが、初めての方はもちろん、着物に慣れている方でもあの長い袖にはちょっと手こずるのではないでしょうか。「振袖を着た時にちょっと気をつけるとよいこと」をご紹介します。  話はそれますが(いきなりかよ)、わにこも20代の頃、着物熱がゴゴゴゴ‥‥‥と上がったことがあり、当時、振袖のきものムックで読者モデル体験をさせていただいたことがあります。そのときは「きものの立ち居振る舞い~正しい姿勢で、誰もが振り返るきもの美人に」というタイトルで、立ち方、座り方、階段の上り下り、車の乗り降り、手洗いなどなど、どうしたらいいかを教えていただきました。本誌はもちろん、アウトショットの写真もいただいて大事にとってあります(^^)  写真がモノクロなのは、カラー写真がまだなかったからだからじゃないです! モノクロページだったからです!(ムキになるのが‥‥w)誌面を見ると、緊張しすぎて三白眼になっているのが笑えます。  お茶を習っていたので、普通の着物には慣れていたつもりでしたが、振袖の場合、長い袖の扱いがけっこう大変で、知らない事が多く「え~そうなんだ!」と思ったものです。そのときも、今も、多分振袖を着た時の注意点は変わっていません。内容は去年のコラムとも重複するとは思いますが「振袖を着た時のしぐさ美人になる方法」をご紹介しますね。(前振り長くてすみません(^^;)  洋服と着物、特に振袖が大きく違うのは「袖」。袖の取扱いさえポイントを抑えればほぼ勝ったと言っても過言ではありません!  袖は思ったより長いもの。普段ないものがそこにあるわけなので、これに注意です。低い姿勢をとる時には引きずらないよう注意してください。  椅子などに座る時は、膝の上に袖を置き、床につかないようにします。また、物を落としたりして拾う時や、階段の上り下りのときにも両袖をまとめて片手で持ち上げます。イラストのように持つとキレイですよ。裾も踏んだりしやすいので、しゃがむ時などは少し裾を持ち上げます。  床や地面に袖や裾をつけて汚したり、姿勢を起こす時に踏んで破いたりしないように注意です(わにこ、これで袖の付け根を破ったことがございます(涙))。  また、物をとるために腕を伸ばしたり、腕を上にあげたりするときに、袖口を片手で抑えるとエレガント。ひじまでニョッキリ見えないように。  歩き方は、少し内股に、ちょこちょこ歩きしてください。手と足は同じ方を出すと、体をねじらないので着崩れにくいですよ。(いわゆるナンバ歩きというやつですね)  車に乗るときは、袖を持って、頭を下げておしりから乗って下さい。頭をごん!とぶつけてせっかくのヘアセットが台無しになるのが防げます。車のドアを閉めるときは、自分で閉めないで運転手さんに面倒でも閉めてもらえると着崩れが防げます。振袖のときはレディファーストで大事にしてもらいましょう。  あとは、着付をしてもらったときに、慣れていない人はトイレでどうしたらいいか着物の扱いを教わってくださいね。これ実は最重要事項です(^^;)。  振袖を着たときは、日本のプリンセスドレスを着ているんだ!という意識で、いつもとはちょっと体の動かし方、しぐさをゆったりとしてみてください。エレガントな大人の女性への階段を素敵に登って下さいね!  もちろん、オトナな方も、振袖のときはプリンセス。しぐさ美人で、振袖姿の魅力をアップしてくださいね。

いくつになっても!?一生振袖宣言!の巻

星わにこ
2014/12/24 00:00
 もういくつ寝るとお正月。そしてお正月が終わると成人式がやってきますね。成人式には、振袖を着るお嬢さんも多いのでは。新成人の振袖姿は本当に輝いていますね。文句なし!の華やかさです。用もないのに外出して振袖ウオッチングをしたいくらい振袖大好きなわにこです。  あまりに振袖が好きすぎて(笑)、今年は着せつけの勉強も始めました。お支度を手伝われる着付師さん、美容師さんにとって成人式の日は本当に大変な一日だそうですね。大切な一日を、気持ちよく過ごしていただけるようにするプロのお仕事。私もお手伝いできるようになりたいと頑張っております。  振袖の魅力を語りだすと「暑苦しい」「もういい」といわれてしまうのですが(笑)、本当に振袖は、袖が長いだけなのに、どうしてあんなにも女子の心を浮き立たせるのでしょうか。  先日のきものサローネでは「100人コーディネート」に参加させていただきましたが、そんな振袖フリークのわたくし「一生振袖宣言」として、着られるころを過ぎても楽しむ「オトナの振袖」コーディネートを提案しました。  まず大前提にあるのは、振袖は「未婚女性の第一礼装」ということです。結婚すると留袖が第一礼装となります。  初めて本断ちの着物に袖を通すのは十三参りの頃。今回オトナの振袖を提案するにあたって、改めて振袖の着用機会が多い年代のモデルさんに、本番でトルソーが着るものと同じ振袖を着て撮影させてもらい、小冊子を作りました。その中からちょっと振袖コーディネートを紹介させていただきます。  まずは初めて本断ち(大人仕立ての着物)に袖を通す、十三参りのお嬢さん。数えの年の十三歳は、まだまだ子供の面影が濃く、着物にも肩上げを入れます。  肩上げのある振袖の初々しい着姿は本当に可愛い! でも七五三のときとは違って、ふと見せるオトナな表情がなんともいえない、この年齢独特の美しさ愛らしさがあります。十三参りは馴染みのある地域とそうでない地域があると思いますが、ぜひ振袖を着てほしいお年頃です。  そして振袖といえば成人式。二十歳の女子大生にも同じ振袖を着てもらいました。どんなに髪飾りや小物で盛っても負けない、文句なし!輝きマックス!です。  今回はあえてシンプルなコーディネートにしてみました。ちょっと控えめでオーソドックスなコーディネートも着ているお嬢さん自身の輝きをひきたてるような気がします。  そのあとは振袖を着る機会としては、結婚式への出席や結納、茶席など第一礼装にふさわしい場や、パーティなどになるでしょうか。  さて振袖を着る条件としては、もうひとつ常識として年齢も加味されます。未婚でも「三十振袖四十島田」という言葉がありますが、お年頃を過ぎてからの振袖姿や島田髷(日本髪で未婚女性や花柳界の女性が結った華やかな髪型)は若作りで痛いという意味。今は三十代の振袖も眉を顰める人はあまりいませんが、まあ、その上となるとさすがに……かもしれません。  私など、アラフィフの上に既婚者で、振袖など絶対着てはいけない対象なのでありますがっ! 着たいんですね~これが。  一度思いつきでキモトモたちと着たら、あまりの楽しさにもう病みつきになってしまいました。それからは公式・公共の場ではない、内輪のパーティや個室(ここポイント)の宴会などで楽しんでしまっています。  今年はNPO川越きもの散歩さん主催の「きもの新年会」がコスプレ的に振袖や留袖での参加も歓迎とのことで、キモトモと振袖で参加させていただきました。ほかにも振袖を楽しんでいるオトナな年齢の方がいて、大雪だったにも関わらずとっても盛り上がったんですよ。  写真を撮ったりしてまた盛り上がり。やっぱりいくつになっても振袖を着るとときめいて、晴れやかな気分になるのです。  もし箪笥の奥に眠っている振袖をお持ちの方がいらしたら、年齢を気にせず、おしゃれとして、洒落で楽しんでみてはいかがでしょうか。振袖効果で若返り! 間違いなしです。 (撮影:渡部瑞穂(昭和な家スタジオ))  ぐはははは!! これはちょっとモデルに難ありですがっ! どやああ!!という気合いで着ております!!  オトナな振袖は、やはりいろんな意味で中身が成長した(?)分、若い人たちの着こなしとはちょっぴり差をつけたいもの。帯の飾り結びもいいですが、すっきり低めのお太鼓で着こなすのも新鮮ですよ。帯揚げも総絞りではなく、ちりめんなどですっきりと。大きめの帯留や、大振りな指輪などでマダム感を出しても。ドレス感覚で着こなして。  そしてなにより大切なことは、「怖めず、臆せず、恥らわず」(笑)堂々と、女優気分で着こなしてください! 髪型やお化粧も普段の倍増しでなければ、振袖には負けてしまうんですよね。思い切りが大切だ!と何度か着るうちに学びました(笑)  洒落のわかる仲間と、ぜひぜひ楽しんでいただきたいです。  きものサローネでのコーデを見て、早速クリスマスパーティに振袖隊を結成、オトナ振袖を着ました!と、素敵な報告もいただきました。もう、すごくすごくうれしいです!!    振袖のハイシーズンにぜひ声を大きくして言いたい! 「オトナだって振袖を楽しんでもいいじゃ~ないの」と(笑)  もっともっと、振袖を。  今年も一年、つたないコラムにおつきあいいただき、本当にありがとうございました。来年も楽しくきものが着られますように。それでは皆様、よい年をお迎えください!

お正月妄想コーデ☆初春梅尽くし の巻

星わにこ
2014/12/17 00:00
 まだ12月なのに本当に寒いですね。大雪で大変な思いをされている方もいるのではないでしょうか。大きな被害がでない事を祈っております。  でも、冬来たりなば春遠からじ。春の準備は実は始まっているのですよね。  もうすぐ新春!ということでお正月のコーデを妄想してみました。初春の梅をイメージして、梅尽くし。  梅は、どの花よりも早く咲いて、その香りで春を告げる縁起のよい花。高潔、清純、忍耐などの象徴に例えられ、実を結ぶことから大願成就の樹としても愛されてきました。迎春にぴったりの清々しいモチーフです。  そしてお正月!ということで景気よく(笑)贅沢なお値段のものから妄想してみました。いつもは商品を探す時「価格の安い順」で見ているのですが、今回は「価格の高い順」で検索しちゃいました。これだけのことですが、なんか贅沢~という気分に。安上がりな私です(笑) http://bit.ly/1uWSkvk  着物は憧れの友禅工房のはまやの小紋。艶やかな紺藍色に手描きの花が艶やかに咲いていて、訪問着にも負けないような豪華さですね。帯は老舗「京藝」の、手彫りの版木を使用したという柄ゆきは、手仕事ならではの奥深さがありますね。  どちらも厳密に梅そのものでなくても、梅に見立ててあわせてみました。小紋の柄は良く見るとバラのようですが、遠目でみれば梅にも見えなくもない‥‥梅はバラ科だし‥‥と自分の中で妄想(笑)。  帯締めは梅紫。帯揚は輪出しの絞り部分を梅に、半襟は七宝の刺繍を一輪の梅に見立てて。お正月なので、梅紫の伊達衿を挿してもいいかも。  松や竹の小物をプラスして、松竹梅にしてもいいし、もう少し春が近くなったら鶯(うぐいす)の小物を足せば「梅に鶯」。春に向かってうきうきします。  梅にはいろいろな意匠があり、写実的なもののほかに、ざっと思いつくだけでも、ねじり梅、利休梅、光琳梅、梅鉢、梅鶴‥‥。着物や帯にもたくさん使われていますから、手持ちのものから探すのもまたひとつの楽しみです。  他にも干支やお正月の縁起物を帯留などでプラスするのも、年に一度のお楽しみ。初詣やお正月のおでかけは思いっきり華やかに装いたいですね。  着物のお誂えは自分の好きな寸法にしてもらえるのも嬉しいところ。なかなかできませんが、こういう贅沢なよそいき小紋などはちょっとお袖を1寸くらい長くしてもドレッシーで素敵ですよ。  寒い寒い雪の下で、春に向けて花咲く力を蓄える梅を見習って、たくましく冬を乗り切りたいものです。

チンドン屋さん体験!ついに振袖姿で街に出る(笑)の巻

星わにこ
2014/12/10 00:00
 今年は例年より初雪のニュースがとても早いですね。そしてインフルエンザの流行も。予防接種をうつ間もなく早速、流行の先端をいってしまった我が家です。先が思いやられます……。  さて今日は、先月の話になりますが「とうとう振袖で出歩いてしまった」事件(?)のおはなしです。といっても、この年で振袖でお出かけという暴挙に出たわけではなく(笑)、チンドン屋さんのお供をさせてもらったのです!  最近はすっかり見かけなくなった「チンドン屋」さん。懐かしいわ~!という方も多いと思いますが、私自身は人より狸が多い(嘘)岐阜の山奥育ちなため子どものころにはテレビでしか見たことがなく。上京してパチンコ屋さんの新装開店!というチンドン屋さんに遭遇したときは「これが!」と興奮したものです。  鉦(かね)と太鼓のチンドンという賑やかな音、ゴロス(大太鼓)のドーンドーンと響くリズムにアコーディオンやサックスの哀愁あふれる旋律。なぜかじっくり見てはいけないような気持ちになるけど目が離せない奇抜な衣装にどきどき。ついふらふらと後ろをついていきそうになるのは何故なのでしょうか。  そのちんどん屋さんと派手な着物で一緒に練り歩こう!という企画が持ち上がり、もちろん(?)参加することに!  今年から友人と共同で昭和30年築という二軒長屋(通称「昭和な家」)を仕事場として借りて、セルフリノベーション(というと聞こえはいいがお金がないので自分たちで改装)しながらわいわい仕事をしたりイベントをしたりしています。  その昭和な家がある商店街のおまつりで、なんと一ヶ月間毎週末ちんどんやさんが練り歩くことになり。せっかくなのでいろいろな趣向で、ということで着物好きの集まる私たちのところにお話がやってきたのです。  ちょっと落ち込むことが続き、参加もどうしようか迷っていたのですが友人親子もきてくれて、「せっかくだから」と、なんちゃって和髪を結って派手な振袖に袖を通したら……あれ? 自然に笑顔に。なんだかとっても楽しいぞ?  友達も最初は「いや私、ちょっと疲れてて……」なんて言ってたんですが、二人とも振袖に着替え終わる頃にはテンションがだんだん上がってきて……。   そしていよいよチンドン「のまど舎」の皆さんの後について、商店街をみんなが知ってる曲を演奏しながら練り歩き。子どもたちはかわいい着物姿、ちょっぴり緊張の面持ちで先頭のチンドン太鼓の後に続きます。振袖のいい大人たち(笑)は適当に木琴たたいたりチラシを配ったり。もう、我々びっくりするほどニッコニコに。  そして、ちょっと意外だったのが通行人の皆様が結構な確立でにこにこ話しかけてくれたり、手を振ってくれたりすること。商店街の皆さんも、お店から顔を出してくれたり。東京砂漠ってもっとクールかと思ってた!(田舎ものの誤解)。  今の子どもたち、チンドン屋さんなんて知らないよね、受けるのかな? なんて内心失礼ながら思っていたのですが、音楽にあわせて、反対側の歩道を手をふったり踊ったりしながら一緒に歩く子たちがいたり。断然子どもたちが大喜びしてくれていました。  そうなんだ! チンドン屋さんの魅力って、その目立つ格好や懐かしさではなく「音楽」が肝なんだ! と生で演奏を聴きながらしみじみ。  まさにジャパニーズストリートミュージック。ちょっぴり物悲しくて、日本人のハートど真ん中にささるその演奏。1時間ほどの体験でしたが、その魅力にはまってしまいそうでした。  最後に記念撮影で、チンドン太鼓を持たせてもらったのですが、10キロ近くあるそうで、これをつけての演奏&練り歩きは重労働(@@)プロの凄さを感じ入りました。 (それにしてもうれしそうすぎる自分(汗))  常々「出歩かなければおばちゃん(あ、言っちゃった)でも振袖着てもいいよね!」と主張している私ですが、とうとうこの日は思いっきり街を出歩いてしまいました(笑)楽しかったです! この開放感が病み付きに……なんて、スミマセンモウシマセン(汗)  その後、ちょうど近所の神社で酉の市が開かれていたので参拝に。昭和な家スタジオのお仕事繁盛を祈願して熊手を購入、景気よく拍手を打っていただきました。  着物を楽しんでいると、なんだか楽しいこともいっぱい起こってくるみたいです。  時には決まりからちょっと外れた着物もよいもの。着物は着るもの、時と場所さえわきまえれば、どんな風に着たっていいんですよね。もっともっと、着物、楽しんじゃいましょう!