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お太鼓の「て」の折り返しがピシッとキレイに決まるコツの巻

星わにこ
2026/03/11 00:00
やっと肋骨の痛みも左手を後ろに回すのも苦にならなくなってきたので、久しぶりに着物を着てみました。着物から少し離れていると、なぜあんなに面倒なことをして着物をきていたんだろう?という気分になってくるのですが、また着物を着てみるとしみじみと、ああこの面倒がわたしは好きなのだと再確認しました。 洋服とは比べ物にならないアイテム数。用意するのも片付けるのも面倒ですが‥‥ だがそれがいいッ! 帯もなんでこんな長いものをぐるぐるとしかも不可思議な形に仕上げていくのか謎ですが、それが好き。綺麗にできた時の達成感がたまりません。程よく気持ちよく、帯の光沢が出るように美しく体に巻けたとき、お太鼓の帯枕が高くピシッと決まったとき、お太鼓の形がバランスよく綺麗にできたとき、よしよし、ととても満足します。 結ばない帯結びや、簡単作り帯も全然問題ないんですがどこかで「ほんとは違う」という後ろめたさのようなものを感じていて、ちゃんと結ぶと安心できる気がするのです。このあたり、私はうそつき衿を使うのも、帯揚げを省略するのもへとも思わない人間なので、そう感じるポイントというのは本当に人それぞれなんだと思います。 だいたい、ちゃんと結ぶといっても結んでなくて、結び目のところはからげていただけだったりクリップで止めたりしているだけだったりするのでその「ちゃんと」の定義も本当に十人十色。これはいいけどこれはだめ、みたいな生理的なものは、それぞれが心の中で落とし前をつけて、人に押し付けたりせず、自分の「気持ちいい」を大事にすればいいですよね。 というわけで、私はお太鼓が好きなんだな、と再確認したんですが(前置きが長すぎた)表題の「お太鼓の「て」の折り返しがピシッと綺麗に決まるコツ」です。 ての折り返しとは、関東巻でいうと左側の、お太鼓を抑えるために差し込む側のことです。 この差し込む側をたれでお太鼓の形を作る前に、脇の部分(折り返しの山になる部分)を平らに整えておく、というのがそのコツです。これだけで、折り返しがとてもキレイにできて、ストレスなく、てがお太鼓に収まります。 「なあんだそんなこと?」と思われるかもしれませんが、これをしないと、てを入れてからこの折り返しの山のボコボコや微妙なシワができてしまい、横から見るとなんかくしゃくしゃ……ということになってしまいます。 てを前にもっていく時に、仮紐に預けたり、クリップでとめたりする前に、この「脇」のての折り返しの山になる部分を整える。 たったこれだけでお太鼓の形がめちゃくちゃキレイになります。このポイントに限らず、着付けも帯結びも折り紙のように、なるべくくしゃっとしないで折り目を平らにしたり、面を大切にする気持ちを持つと仕上がりがずいぶん変わりますよ。 このコラムを読んでくださっている方にはもう今更という方も多いと思いますが、そこあんまり気にしたことがなかったわ、という方ぜひ試してみてくださいね。