プレタ

羽織とはイメージ

プレタ羽織は、仕立ての期間や費用がかからないので手軽にすぐ着られるのが特徴です。寒い時期の防寒を目的としたアウターとしてだけでなく、ホコリよけや雨具として着用できるものもあります。また、重ね着コーディネートを楽しめるレース羽織もありますので、目的やおしゃれに合わせて選んで着られるのも魅力です。着物通販いち利モールでは、よりすぐりの羽織をご用意していますので、お手持ちの着物に合わせて選んでみてください。

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最近の流行は"長め"

羽織イメージ

羽織は、着物の上に羽織って着るコートのようなものです。着物とは違って、一般的に打ち合わせずに紐を前身頃で結んで着ます。もともとは戦国時代の陣羽織が由来なので、女性が羽織を着るようになったのは明治期からだと言われています。丈の長さは時代によって流行があり、現在では七分丈までの長めのものが流行です。丈の長いものは長羽織と言い、見た目で長羽織になるのか分かりにくいものもありますが、長羽織は八分丈ほどの長いものを指すのが一般的です。寒い時期にコートのように羽織る防寒目的だけでなく、ホコリよけや雨よけとして着用できるものもあります。また、寒くない時期でも重ね着を楽しめるよう、レースを使用した透け感のあるデザインも多く出ています。季節や気候、天気などによってコーディネートを楽しんでみてはいかがでしょうか。

スグに着られる"プレタ"羽織

羽織イメージ

プレタとは、フランス語の「プレタポルテ(pret-a-porter)」の略語で、すぐに着られる高級既製服のことです。反物から仕立てるのとは違い、すでにサイズに合わせて作られているので、仕立て期間や費用がかからず、購入すればすぐにお召しいただけます。既製品というと大量生産で質が良くなく安物というイメージがありますが、少数に支持されていたオートクチュールに替わって高級ブランドが既製服を展開することを言うので、品質の高いものが多くあります。一般的な既製服を示す「コンフェクション」と区別するため、第二次世界大戦後に高級既製服を意味するプレタポルテという言葉がパリで生まれました。近年では羽織だけでなく、プレタ着物やプレタ浴衣もあり、着物初心者や着慣れていない人でも気軽に着れると人気を集めています。

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