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上田小岩井紬工房(こいわいつむぎこうぼう)

小岩井紬工房は、長野県上田市塩尻地区で江戸中期から明治初期まで蚕種業を営んできましました。その後養蚕業のノウハウを活かし上田紬の織元に。時代の流れで多くの織元が手機から力織機へと移り行く中、小岩井紬工房は「手織りに徹する」という信念のもと「上田紬らしさとは何か」を追求し現状に満足しないものづくりに励んでいます。

小岩井紬工房の主曰く「20代の頃ドイツで暮らしたため、外から客観的に家業を見ることができ、それによって上田紬の魅力に気づくことができた」と。上田紬の伝統を守る若き職人として期待したいです。

工房での作業風景

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